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会社沿革

コンピュータネットワーク業界向けのデータ通信ケーブルメーカーとして1983年10月(昭和58年)創業、デジタル通信規格が乱立するコンピュータネットワーク黎明期に、通信規格以上の特性、性能を持つケーブルを数多く製造・販売してきました。

そして、ユニバーサルスタジオジャパン(アトラクション間)通信ケーブルや関西空港ネットワークシステム、全国NTT局舎内ケーブルなど、幅広い通信インフラで採用されてきました。このようなデジタル通信技術の強みを生かした製品は、同業界において独自のビジネスモデルとポジションを確立。

その後、オーディオビジュアルの業界でもアナログからデジタルへ移行が始まり、2006年8月 長尺イコライザ付HDMIケーブルを開発。その製品はデジタル伝送技術、製品の耐久性、信頼性が高いレベルで求められるプロ向けとして発売され、CEATEC JAPANでも各大手メーカーブースで採用され、その実力を証明してきました。

2008年7月 HDMI 長尺ケーブルの実績を生かし、フラット構造のHDMIケーブルを発売。0.7mから15mまでの幅広いラインナップ、産業用製品で培った信頼性、高画質、高音質を追及した製品として展開し、プロ向けだけでなく「AIM」ブランドとしてコンシューマー市場への一歩を踏み出しました。

2009年4月 HDMI ケーブルの最高峰 「R」シリーズ、ハイブリッド構造の「S」シリーズを同時開発。画質と音質に対する徹底的なこだわりと、その姿勢を支える高い技術力を持ったエイムのHDMIケーブルは、雑誌、各メディア、評論家やユーザー様で数多くの高い評価を頂きました。

2010年9月 ハイエンドオーディオ業界でもファイルプレーヤーの市場が拡大する中、オーディオ向けLANケーブル(SHIELDIOシリーズ)の発売を開始。これまでのLANケーブルとは一線を画すノイズコントロールによる音質向上効果を狙った設計思想と技術力が高く評価され、各メディアのみならずファイルプレーヤーメーカーのリファレンス用としても採用されています。

2012年12月 PCオーディオが普及する中で、SHIELDIOの名を冠するオーディオ向けUSBケーブル UACの発売を開始。各誌の評価と共に、コンシューマー市場だけでなくプロオーディオ関係者からも高い評価を獲得。更に2013年にはノイズ抑制効果を追求した新素材「パルシャッットR」を採用したハイグレードモデル「UA1」を発売。各誌でベストバイ1位に選出されるなど、オーディオケーブルのトップブランドとして常に高い評価をいただいています。

性能オリエンテッドという思想

エイムは長年、プロ向け業務用ケーブルメーカーとして性能と品質にこだわり続け、それを追求することでお客様の信頼を得てきました。伝送理論と特性を知り尽くし、画質と音質を徹底的に追求するエイムの哲学・思想は、性能オリエンテッドな製品を通じて常に表現されています。

会社概要

商号 エイム電子株式会社
本社住所 〒252-0327 神奈川県相模原市南区磯部1353
電話番号 046-253-4902
資本金 ¥20,000,000
創業 1983年10月1日
代表 代表取締役会長 中山哲慈
代表取締役社長 中山栄志
従業員数 60
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、商工中金、三井住友銀行、横浜銀行
物流センター 〒229-0016 神奈川県相模原市当麻1107-20

アクセス

  • 小田急線 相武台前駅、バス(4番乗場)「磯部行き」終点より徒歩5分
  • JR相模線 下溝駅より徒歩15分