光ファイバーケーブルのコネクタ変換を行いたい場合

光ファイバーケーブルのコネクタ変換を行いたい場合

ネットワークの構築中に既設光ファイバーケーブル側とネットワーク機器側のコネクタ形状が合わない場合があります。
(例えば、既設の光ファイバーケーブル(SCコネクタ)をLCコネクタを持つ機器(SFPなど)に接続したい場合等)

このような場合には、中継アダプタ+光ファイバーケーブルでコネクタ変換することで、機器への接続が可能になります。

光ファイバーケーブル+中継アダプタによるSC→LC変換イメージ

光ファイバーケーブル+中継アダプタによるSC→LC変換イメージ

現在中継アダプタは安価で入手し易く、光ファイバーケーブルの価格差以上に単価メリットがあります(弊社推奨構成)

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新規購入の光ファイバーケーブルは、既設光ファイバーケーブルのコア径仕様(50μm or 62.5μm)に合わせる必要があります。


上記以外に変換アダプタを使用する方法(~SCコネクタ|SC/LC変換アダプタ|LCコネクタ~)も考えられますが、SC/LC変換アダプタの2心タイプは販売されておらず、また1心タイプではサイズの関係上DSCコネクタと接続出来ない場合がありますのでおススメしません。